2008/03/02 日曜日
昭和27年ごろの浦安にタイムスリップ!!「浦安市郷土博物館」が面白いです☆
皆さん、こんばんは~こてぱんです。
朝晩は空気が冷たくて寒いですが、晴れの日は昼間は暖かい日が多くなりましたね。
インパークの服装が難しい時期ですが、海沿いの舞浜は日が沈むと冷え込みますので、まだまだ寒さ対策を万全にされた方が良いと思います。
さて、今日の舞浜てくてく日記は「番外編」をお届けします。
浦安と言えば、今は東京ディズニーリゾートが有名なのですが、古くは漁師町として活気に満ちあふれていたそうです。
ここ「浦安市郷土博物館」には、昔の「浦安のまち」が再現されていて、見るだけでなく当時の生活体験も間近に感じることができます。
▼江戸川沿いの船宿をモデルに再現した建物です。浦安は遠浅の海で、海水浴や潮干狩りや釣りなどで東京近郊の行楽地としても賑わっていたそうです。

▼実際にあったたばこ屋です。こちらは大正15年の建築とのこと。お店の裏手の土間には「木製冷蔵庫」がありました。

他にも漁師の家や魚屋など、実際の建物が展示されているのですが、靴を脱いで建物の中に入ることができるものもあって、なかなか面白かったです。
また、けん玉やベーゴマ、輪投げなど、当時のおもちゃも実際に手にとって遊ぶことができるようになっていました。
そして、子供たちが一番楽しんでいたのは「ベカ舟」。
一人乗りの海苔取り用の木造船です。実際に乗ることができ、船頭さんが漕いでくれました。
屋内では漁具の展示や浦安の歴史など、子供から大人まで楽しめる内容になっています。
映像コーナーでは東京ディズニーランドがまだ計画段階の頃、当時の浦安町の町長と町議会議員団がアナハイムとオーランドに視察に行った時の貴重なニュースフィルムも見ることができました。
のんびり見て回って1時間半ほど。
いつもとは違う浦安の魅力を感じた休日でした。




